April 25, 2020

どうしてる

はいさい

もうさ海にも行けてないし
何よりみんなの声や顔もみてない。

毎日何かしら誰かとは細心の注意を払いながら
あったりzoomしたりはしているけど

やっぱりシーメイド のメンバーみんなの
声か顔みたいな。

近況報告。
たっぷり時間だけはあるから
この時期にドライスーツのクリーニングと
器材オーバーホールメンテナンスを受付ています。

ドライスーツも丸洗いしてバルブもメンテナンスしてあげましょう。まずはドライスーツの

ドライスーツ作業工程

1受け入れ
スーツの状態をチェックします。
具体的には、汚れの状態(場所・色)や傷の状態(場所・程度)その他不具合がないかチェックします。
2シャンプー&リンス
  • まずはじめに、専用シャンプーにて表面を洗浄します。目視で確認した汚れを入念に手もみ洗いします。
    ※手もみ洗いの為、船底塗料や生地に入り込んでしまった汚れは落ちない場合があります。ご了承ください。
  • ブーツ裏を洗浄します。あいだに挟まった石や砂を取り除きます。
  • スーツ内側を洗浄します。ヌルヌル、ヌメヌメする箇所を入念に手もみ洗いします。
    一見キレイに見えるスーツでも意外と汚れています。
  • 次に、水洗いでスッキリと濯いでいきます。
  • 最後に、専用リンスをよく揉みこんで生地に馴染ませます。そのまま約10分ほどつけ込みます。
3乾燥
  • リンス後、洗い流さずそのまま乾燥させます。
  • ブーツのつま先まで乾かすには時間がかかります。
4肩バルブ分解洗浄&ファスナー潤滑
よくあるトラブルの一つ、排気ボタンの塩噛みによる動作不良を緩和させます。
※オーバーホールとは違う為、パーツ交換は致しません。目視による明らかな不良品はご連絡致します。
こちらもよくあるトラブルの一つ、メインファスナーの塩噛みや錆による開閉の困難を緩和させます。

費用は11000円です。

器材オーバーホールとは?

 オーバーホールとは器材の修理、検査をする事です。
 オープンウォーター講習で、100本に1回または1年に1回出すと良いと説明があったと思います。

オーバーホールの作業工程は?

 オーバーホールとは何処までするものなんでしょう?
  簡単に手順を説明しますと、
   ・分解
   ・洗浄
   ・組み立て
     メーカーから指定されているオーバーホール時の交換パーツO−リング、シート、パーツなどの交換
   ・器材の設定(メーカー指定数値)
   ・水漏れ検査
  このような手順で行います。

費用は工賃16500円からパーツ代が別途必要になる場合もあります。

お申し込みは下記フォームからお願いします。

https://form.fc2.com/manager/log/?formId=1025736

お支払いはカード決済が可能です。

よろしくお願いします。




motasan01 at 11:15│Comments(0)clip!

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